COMPANYSDGsの取り組み
SDGs(Sustainable Development Goals)は、2015年9月の国連のサミットで採択された、
持続可能な開発を実現するために達成すべき、2016年から2030年までの世界共通の目標です。
富士産業株式会社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の趣旨に賛同し、
事業活動を通じてSDGs達成に向けた取り組みを継続していくことを宣言致します。
従業員にとって働きやすい職場づくりを心掛けるとともに、
高品質なプレハブ施設の安定供給を行うことで社会課題の解決に尽力して参ります。
01自然環境・生物多様性の保全
自然環境に配慮した事業活動を行って参ります
02健康経営の推進
従業員が働きやすく、やりがいをもって働ける職場環境づくりに努めて参ります
・ノー残業デーの策定による時間外労働の削減
・年次有給休暇取得の促進
・建築士資格や建築施工管理士等の資格取得の支援
03責任ある企業行動
高品質なプレハブの供給
・ノンフロン仕様で環境に優しい省エネルギー型の壁材の提供
・ISOの規格に基づいた品質の維持
→ISO9001認証登録
・燃焼しづらいプレハブの壁等、新製品の開発
→オリジナル建材販売
・災害地域等へのプレハブの安定供給
→復興支援の取り組み
富士産業の環境活動
環境マネジメント活動を推進し地球環境との
調和を目指したハウス事業を展開。
製品およびサービスにかかわる環境への影響を常に意識し、
環境汚染の予防、および環境保護を推進しながら環境マネジメント活動に取り組みます。
リサイクル
回収後の資源を再利用することで、無駄を減らし、環境に優しい製品づくりを目指しています。
リフューズ
製品に使用されるパーツなど、環境に配慮されているかを判断し、必要な物のみの選択を心がけています。
リペア
ご購入後の商品に関しての、アフターサービスを徹底。長期にご使用いただけるよう、修理・補修を行っています。
リユース
再使用可能な使用済製品・またはその部品を回収し、入念なメンテナンス後、再使用を図ります。
リデュース
現場での廃材を出来る限り低減するなど、廃棄物の発生を抑制し資源利用効率を高めます。
